横浜 みなとみらい 夜景
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12月3日。曇りのち雨、降水確率80%の中、秩父夜祭へ花火を見に行った。
昇朴付夕映えの椰子
11時ごろに現地に到着。そのころからパラパラと降り始める。まずは目当ての観覧場所に行くが誰もいない。三脚が2本立っているだけで、花火開始の8時間以上も前に来たのに拍子抜け。さすがにこの雨ではみんな来ないか。
花火が始まる頃までには何とか上がって欲しいと希望を持ちつつ時間つぶしに市内を散策。西武秩父駅ではそれなりに観光客は出ているが、かなりの人は駅の構内でたむろして、売店でそばを食ったり甘酒を飲んだりして時間つぶしをしている。市役所前の団子坂では屋台を撮ろうと三脚がずらりと並んでいた。上下雨具を着込んでフル装備で座り込んでいる人も見られる。やはり秩父夜祭のメインはこっちか。
秩父神社まで歩くと沿道にぎっしりと夜店が並んでいるが雨のせいで立ち止まって財布を出すのも億劫だし、片手に傘かさをさしながらの食べ歩きも困難で買っている人は数少ない。
秩父神社境内はさすがに人手ごった返していた。屋台はあったが全体に大きなビニールをかけているため全貌をはっきりと見ることはできなかった。
すっかり暗くなった5時半ごろ観覧場所に入る。さっきと様子はあまり変わらず、先客はひとりのみ。途方にくれながらともに空を見上げる。時折、試し打ちの花火が上がるが上空は霞んでいるため花火はすりガラスを通したようににじんでいる。6時、7時と花火開始が迫るにつれて、何人かやってくるが機材を持たずに様子だけ見てあきらめて去っていく人も。止むどころか雨足はむしろ強くなる。結局撮影はあきらめて見物だけに転向した人も多いようだ。
試しうちが断続的に上がっていたので、どこから本番かよくわからないまま花火大会は始まった。全般にくすんだ像で、さらにレンズに水滴がついて絵にならない。
せっかくの尺玉対打ちが.....
酷いときは雲の向こうで何か赤く光ってる、という感じのコンディション。仕方なく、カメラは置いたまま手持ちでビデオ撮影に専念することに。なので花火の写真は少ししかない。
昇朴付大万華鏡
昇小花キキョウ芯金波先方向変化
8時を過ぎてようやく小雨になり、終わる頃には雨は上がっていた。帰りの車から空を見上げると満月がきれいに見えていた。 … なんとも恨めしい雨であった。
あいにくの雨で今回は残念な結果であったが、尺玉対打ちは間近で見ると視界一杯に広がり、山にこだまする爆音もかなりの迫力があり、他とは違う魅力がある。ぜひ来年も来てみたいと思った。
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11月15日、奥秩父へ紅葉の見に行った。見ごろとしては前の週がピークであったようで、葉っぱも少し傷みや色あせが目立ってきていたが、全般には赤や黄色、茶色の色づきが山全体にちりばめられなかなか楽しむことができた。
まずは「金蔵落しの渓流」に朝6時半に到着。大血川ドライブインの脇に車を止めて100メートルほど戻る。有名なスポットでこの時間でもすでに4-5人の先客があり。
下の写真に見える建物が「大血川ドライブイン」
奥の谷には霧がたちこめている。
バス停もあり、あたりは遊歩道のようになっているため安全に見ることができる。
早朝のため日差しがなく色の出が今ひとつ。
大血川ドライブインの先から左方向に大血川沿いに道が分岐し、その入り口にも数台分の駐車スペースがある。帰りに前を通ると車であふれかえっていた。大血川沿いに行くとまた結構みどころがあったようだが今回はパス。また次回行ってみたい。
その後さらに奥に進み、中津側沿いに進むと中津峡。
風が出てきて、色とりどりの葉っぱが吹雪のように風に舞い圧巻であった。
川沿いに降りられるところは少なく、やっと見つけた1枚。
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10月17日、「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」を観覧。
成田とはいえ空港とは10キロ以上離れ、印旛沼のほとりにある広大な田んぼで行なわれる。会場では夜店も多く出店し、周辺は警察はじめ警備員も多く動員されていた。人出もそこそこではあるが土浦など大きな大会に比べると断然少なく、暗くなってから来ても観覧場所には困らないと思われる。平らな地形で木などさえぎるものはないので会場に来ればどこからでも良く見えるだろう。
当日は夕方から雨の予報が出ていたが、最近の天気予報は精度が高く、5時半ごろから雨が降り始めた。幸いあまり激しくはならず、花火が始まる頃にはちょうど上がってくれた。
コンピューター花火「開幕の宴・光のステージ」
午後6時半から市長やら議員やらの挨拶がはじまり、花火は7時から8時20分までであった。全体で1時間20分。プログラムによると、コンピューター花火、単発、スターマインが順次繰り広げられ、No.1からNo.19までと充実しているように思えるが、ひとつひとつの評価としては、がっかりさせられるものが少なくない。「スターマイン」と記されているものは期待に反して盛り上がりに欠けた。同じような打ち上げの繰り返しで、さあ、これから盛り上がるかというところで終了。ひとつあたり1分程度と短い。BGMに流れる音楽も内容にあっておらず、花火が終わると意味なくフェードアウトするのみ。
スターマイン「虹の架け橋」
「コンピューター花火」と記されているものが普通スターマインといわれる内容のものであった。大会中、最初、中盤と最後に3回あったがこれはまずまず見ごたえがあり、写真的にもいい練習になったと思う。フィナーレではVトラも多用されそれまでの欲求不満を払拭してくれた。個人的には。練習のためもっと千輪が欲しかった。
コンピューター花火「NARITA BIG FINAL」より(1)
コンピューター花火「NARITA BIG FINAL」より(2)
後半には、「芸術華火 全国銘華 10選」という単発の打ち上げがあったが、最後に上がった野村陽一氏の花火は歓声が上がっていた。
「芸術華火 全国銘華 10選」より野村陽一氏 尺玉
最後の最後に2尺玉が単発で上がったが、打ち上げ位置が遠いせいかあまり迫力を感じられなかったのは残念だ。用心して目一杯28ミリに広げて写したらずいぶんとこじんまりとなってしまった。
「終幕の大輪 黄金の2尺玉」(かなりトリミングしてます。撮れたのはこの半分くらいの大きさ)
内容的には今ひとつな面もあるが、それほど混雑せず、会場も見やすいので来年も行こうかと思う。さらにプログラム内容が向上していることを願う。
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