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2009年10月

NARITA 花火大会 in 印旛沼 4th 観覧記

10月17日、「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」を観覧。

成田とはいえ空港とは10キロ以上離れ、印旛沼のほとりにある広大な田んぼで行なわれる。会場では夜店も多く出店し、周辺は警察はじめ警備員も多く動員されていた。人出もそこそこではあるが土浦など大きな大会に比べると断然少なく、暗くなってから来ても観覧場所には困らないと思われる。平らな地形で木などさえぎるものはないので会場に来ればどこからでも良く見えるだろう。

当日は夕方から雨の予報が出ていたが、最近の天気予報は精度が高く、5時半ごろから雨が降り始めた。幸いあまり激しくはならず、花火が始まる頃にはちょうど上がってくれた。

コンピューター花火「開幕の宴・光のステージ」

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午後6時半から市長やら議員やらの挨拶がはじまり、花火は7時から8時20分までであった。全体で1時間20分。プログラムによると、コンピューター花火、単発、スターマインが順次繰り広げられ、No.1からNo.19までと充実しているように思えるが、ひとつひとつの評価としては、がっかりさせられるものが少なくない。「スターマイン」と記されているものは期待に反して盛り上がりに欠けた。同じような打ち上げの繰り返しで、さあ、これから盛り上がるかというところで終了。ひとつあたり1分程度と短い。BGMに流れる音楽も内容にあっておらず、花火が終わると意味なくフェードアウトするのみ。

スターマイン「虹の架け橋」

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「コンピューター花火」と記されているものが普通スターマインといわれる内容のものであった。大会中、最初、中盤と最後に3回あったがこれはまずまず見ごたえがあり、写真的にもいい練習になったと思う。フィナーレではVトラも多用されそれまでの欲求不満を払拭してくれた。個人的には。練習のためもっと千輪が欲しかった。

コンピューター花火「NARITA BIG FINAL」より(1)

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コンピューター花火「NARITA BIG FINAL」より(2)

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後半には、「芸術華火 全国銘華 10選」という単発の打ち上げがあったが、最後に上がった野村陽一氏の花火は歓声が上がっていた。

「芸術華火 全国銘華 10選」より野村陽一氏 尺玉

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最後の最後に2尺玉が単発で上がったが、打ち上げ位置が遠いせいかあまり迫力を感じられなかったのは残念だ。用心して目一杯28ミリに広げて写したらずいぶんとこじんまりとなってしまった。

「終幕の大輪 黄金の2尺玉」(かなりトリミングしてます。撮れたのはこの半分くらいの大きさ) 

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内容的には今ひとつな面もあるが、それほど混雑せず、会場も見やすいので来年も行こうかと思う。さらにプログラム内容が向上していることを願う。

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オリオン座流星群

今週、19日から22日にオリオン座流星群が見えるというので撮影にチャレンジした。

22日1時ごろのオリオン座 (でも流星は写ってません)

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【1回目】

まずは、19日の夜(20日未明)12時半から2時ごろまで観察。自宅のベランダに出てしばらく目を凝らしていたが、星すら見えず、雲はほとんど出ていないのに空気がきたないのか?10分くらいたってみると、天頂に近い方向にはいくつか星が見える。どうやら下のほうは街の明かりに邪魔されて星が見えないようだ。東の方向にオリオン座があるはずだがうちのベランダは南西向きなので見えない。

30分くらいたって、もう引き上げようかと思った頃南の頭上方向に一筋流星が流れた。「おぉー、見えた!」 感動。やはりなるべく頭上方向がいいみたいだ。レンズを上に向けて30秒ずつシャッターを切る。時に方向を変えたり、設定をかえたりいろいろやってみる。

1時過ぎた頃から、東の方向にオリオン座の一部が視界に入ってくる。リゲルである。さすがにこの星ははっきり見える。

結局1時間半の間で流星を3個見ることができた。が、写真はタイミングや方向が合わず流星は写っていない。ベランダからでは視界が限られるでやはり360度見える場所がいい。

【2回目】

一晩間をおいて21日(22日未明)12時頃。天気は晴れ。今日は意を決して外に出る。自宅から15分ほど歩くと、田んぼの間に用水路が通っていてその両側がジョギングや散歩ができるような遊歩道になっている。街灯は全くないため、夜は真っ暗でちょうどいい。深夜のこの時間では誰もいない。周囲の明かりも見えるが、期待通り360度空を見渡すことができる。

オリオン座のある東方向を中心に広めにカメラを構える。シャッタースピード30秒で繰り返しレリーズを押す。やや南の方に流星を1個確認。でもカメラのフレームには入っていない。しばらくして今度は北東方向に一筋うっすらと確認。これもタイミングが合わず撮れてない。ひとり、真っ暗な中で目を凝らしながらずーっと上を見上げる。変化なし。時間がたつのも遅く感じる。天体撮影は忍耐だな。

花火撮影は時間が決まっていてあわただしくシャッターを何度も切り、あっという間に時間が過ぎる。まさに「静」と「動」。

1時間ほど見て午前1時過ぎに引き上げることに。歩いて帰る途中も空を見上げていたら、オリオン座の少し左側に流星がくっきリ流れる。あと10分粘っていれば撮れたかも。

「1時間に50個も見える」、というような前評判もあり期待していたが、結果は厳しかった。写真撮影はほとんどダメモトでのチャレンジであったが、肉眼でも1時間に2-3個しか確認できなかった。国立天文台のHPで流星が見えた数の報告が集計されているが、見えたの1個、2個、3~5個というのが多い。どうやら、自分の環境が悪いせいでもないようである。

また機会があればチャレンジしたい。

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NARITA花火大会 in 印旛沼 4th 無事終了

10月17日、NARITA花火大会は予定通り開催された。夕方暗くなってから雨が降ったりやんだりで、どうしたものかと案じていたが、7時に打ち上げが始まってからはピタリと雨はやみ途中から星空も見えてくるという幸運に恵まれた。

花火大会の内容はというと、この前に常総きぬ川、土浦と見てきただけに、...微妙。まあ、比べてはいけないか。人が少ないのもうなづける。

フィナーレのコンピュータ花火(スターマイン)は結構盛り上がった。

とりあえずの1枚

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でも、やっぱり花火は楽しい。そして花火撮影は難しい。いつものことだが、なかなかいい写真が撮れず、もっとやってほしかった。

とりあえず今日は以上。

(つづく)

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第78回土浦全国花火競技大会 攻略法編

10月3日、花火大会当日。現地には朝5時30分頃に車で到着。ちょうどあたりが見渡せるくらい明るくなった頃。暗いうちに行っても状況がわからないため、このくらいが最も早く入るぎりぎりの時間である。目標とする田んぼのあたりは道も細いため一時駐車できそうな場所を探してぐるぐるまわる。こんな時間に普段なら誰も人通りはないのだろうが、今日はわさわさと行き交う人が見られる。少し広めの場所に車を置き目的の場所に向かう。すでに数組の方たちがシートを敷いたり、三脚を置き始めていた。この時間ではまだまだ余裕で場所取りができるが、選択肢がありすぎるというのも悩ましく、「ほんとにここでいいのか」とあれこれ考えてしまう。自分も適当な位置にシートを敷き三脚2本を立てる。

午前6時ごろ

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が、しかし、結果的にはその場所はベストとはいえなかった、と後で判明した。田んぼと側道の間には幅30センチほどの用水路があり、何箇所か人や農機具が通るために溝がふさがった「橋」の部分がある。私が陣取ったのはその橋のすぐ横の部分であった。田んぼの中にまで場所取りがおよぶとはこの時点では想像していなかった。結果的には田んぼの中との行き来にその「橋」部分が通路となり、私の場所の横を通って目の前に人が抜けるというルートが出来上がった。

pencil教訓:開始時に人が埋まった状況をイメージして場所を確保すること。

河川敷で行なう花火大会の場合、堤防の内側の平地部分が桟敷席、その後方の堤防斜面が一般開放場所となり、その最後部土手の上にカメラの三脚を立てて陣取るというのがパターンであるが、ここ土浦の場合、昨年から土手上には高さ2メートルほどの壁が設置されているためその手は使えない。そこでこの会場の場合は土手から少し下がった田んぼのあたりを撮影場所にさせてもらった。早い時間ではみんな側道や田んぼのあぜ道に沿って場所取りを行い、田んぼの中まで侵出はしていなかった。しかし、時間がたって場所がなくなってくると誰しも遠慮なく田んぼの中に場所取りをしている。中にはキャンプで使うテントを張っている者までいてびっくり。いったん誰かが堰を切ると流れは収まらない。

堤防に設置された壁

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さて、話は戻るが、とりあえず撮影場所を確保できたので次は駐車場確保である。いくつかある無料駐車場は一番早くて9時からのようだ。時間つぶしに近くのファーストフード店で朝食をとる。1時間くらいたった後、再度会場のあたりを散策。時刻は7時半ごろ。堤防の左のほう、ちょうどイオンの向かい側あたりは無料の観覧席である。前日の12時から一般開放しているようで、粗方すでに埋まっていたが、斜面側であればまだ少し余裕はありそうであった。しかし、いつも思うのだがみんな遠慮なくブルーシートを目一杯広げて場所確保をしている。本当にこんなに人が来るのかと思う。

無料観覧席  午前7時30分ごろ 

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さらに右のほうが有料観覧席。こちらは、壁の向こうにぎっしりとシートが敷かれている。お客はまだ誰もいない。

有料観覧席  午前7時30分ごろ

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8時ごろに、自分のとった場所へに行くと側道部分はだいぶ埋まっていた。まだ田んぼへの侵出はほとんどない。

堤防側から田んぼの方向  午前7時50分ごろ

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まだ早いと思ったが車で、駐車場になる土浦一中の方へ行くとその正面の図書館の駐車場はすでに満車になっていた。ここが花火客用に開放されているのかどうかは定かではない。道一本向こう側には武道館の駐車場があり、オープン待ちの車の列ができていた。9時オープンの予定だが、列が増えるのを見かねたのか8時30分ごろにオープンし入場することができた。朝が早かったので、そのあと少し仮眠する。10時半ごろにはパラパラと雨が降り始めた。ケータイで「リアルタイム雨レーダー」というのをずっとチェックしているが、これが思いのほか正確である。10時ごろ雨が降るというのも予報どおりだし、この後一時もっと強く降るというのも当たっていた。そして予報どおり昼過ぎには雨がやんだ。この機能は非常に重宝している。

武道館駐車場 午前8時30分ごろ

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雨が上がったので、1時半ごろ、確保した場所へ気になって見に行く。カメラマンの三脚は横一列に並んでいた。側道や田んぼの畦道はほぼ埋まっている状態。しかし、田んぼの中まではまだあまり侵出されていない。

堤防側から田んぼの方向  午後2時ごろ

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4時半ごろ、撮影場所に戻ってきた頃には状況は一転し、田んぼの中に人、人、人。さっきまであれだけ強い雨が降っていたにもかかわらず、ぬかるんだ田んぼの中に入って見る人がいるとは意外であった。見たところそれほど水がたまっている様子はない。

4時30分ごろ

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5時を回ってからもどんどん人が増える。隙間があれば次々と埋まっていった。観覧だけであれば、この時間でももぐりこむことはできる。中にはこの時間で大きな三脚を抱えて来る人もいる。私からすると、ある意味勇気のある人だ。

5時30分ごろ

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土浦は噂どおり場所取り激戦区であった。三脚の場所を確保するには8時くらいまでには行ったほうがいいだろう。しかし、観覧だけで2-3人くらいまでであれば4時ごろでも田んぼの中は十分まだ取れるのではないか。田んぼはぬかるんでいるため厚めのシートを用意し、さらにもう一枚シートをかぶせたほうがいいだろう。あるいは簡易な折りたたみいすがあったほうが座りここちは断然違うはずだ。また、堤防内の無料観覧席もかなりの迫力で見られるためいいと思う。前日の正午の開放に参加できない場合は当日午前中なら少し隙間はあるかも知れない。

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第78回土浦全国花火競技大会(2009) 観覧記

10月3日土曜日。土浦全国花火競技大会を観覧した。
当日の昼過ぎまで雨模様の天気。そして大会終了後の翌週は台風直撃という中、実に絶妙なタイミングで奇跡的に開催中は雨も降らずいいコンディションで実施できた。

競技は10号玉、創造花火、スターマインの3部門あり、それぞれ、10号玉5つ、創造2つ-3つ、スターマイン2つ-3つを繰り返し上げていく形式になっている。打ち上げは桜川沿いの運動公園側で行なわれ、観覧席は川を挟んだ反対側の河川敷になる。正面の河川敷は有料である。写真を撮影するには近すぎるため、堤防より後方のたんぼの側道に三脚を構えて撮影を行なった。28mm-108mmのズームを使用したが、画角としてはちょうどいい距離だったと思う。スターマインは向かって右のほう、10号玉と創造花火は向かって左のほうに上がる。その間かなりの距離があり、カメラの向きもその都度おそらく60度くらい変える必要があった。また、少し会場から離れているためアナウンスと音楽がほとんど聞こえなかったのが残念な点であった。特にスターマインはやはり音楽とのシンクロも見所であるだけに、今後の課題として検討したい。

開始は18:00。夏の花火と違って、この時間でもすっかり暗くなっていた。寒さ対策として薄手のジャンパーを持っていったが着ることはなく長袖シャツでちょうどいい気温であった。

【10号玉の部】
10号玉は、ほぼ同じ位置から上がりほとんどの場合ほぼ同じくらいの大きさに開くため、初心者の私にも撮りやすかった。
10号玉は全部で45発。翌日発表された審査結果では、優勝は野村花火工業。個人的には山埼煙火製造所が良かった。残念ながら写真はフレームアウト。最初のほうは広角めに撮っていたが欲を出してズーム気味に狙ったため横にそれてしまった。

「昇り曲導付四重芯変化菊」野村花火工業

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「昇曲付四重芯点滅菊」山﨑煙火製造所

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「昇曲付四重芯変化菊」菊屋小幡花火店

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【創造花火】
10号玉5発の後、創造2-3発が続く。打ち上げ場所は10号玉と同じ位置。アナウンスがほとんど聞こえないためよく数えていないとどこからが創造花火かわからなくなる。また、タイトルが聞こえないために表現しているものがよくわからず全般にいまひとつな印象を受けた。その中で北日本花火興行の「アフロ」はわかりやすく、顔部分と髪のモジャ部分を2段階で放つというのも斬新で良かった。こういった型物は長く露光すると形が崩れるため絞りも開け気味にして短めに撮るが、それでもなかなかタイミングが合わずタイトルどおりの表現ができるものはほとんど撮れなかった。

「アフロでキメる俺のヘアスタイル」北日本花火興業

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「楽しいクラゲの親子」 北陸火工

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【スターマイン】
3部門の中では一番これが楽しみであったが、写真に収めるのは最も難しい。また、今回は音楽もほとんど聞こえず残念。
優勝は野村花火工業であったが、ほぼ予想通り。大会最後の2つ、この野村さんと斎木煙火本店の「ピュアハート」は特に色使いが素晴らしく感動モノであった。帰りの車の中でもずーっと残像を思い浮かべて興奮が続いていたほどだ。
その他印象に残ったのは、無数の光が空一面に飛び交う演出。競技のスターマインは、おそらく規定があるためか、横への広がりはあまりなく、そんな中で空中で蛍のように光が飛び回る演出には歓声が沸き起こっていた。また、一気に火花が炸裂するものは迫力があって観客受けはいいが、写真的には一気に白トビしてしまうので困りものである。きれいにかつ迫力あるスターマインを撮るのを目標にしているが未だなかなかいいものは撮れない。上で花火が開いたかと思うと次の玉がもう上がっていて、どこで切るか、その次どこで開くかが難しく、結局ほとんどは闇雲にシャッター開閉を繰り返している。ビデオを見て日々研究と練習が必要である。

「神秘なる世界 ~光の彼方へ~」野村花火工業

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「ピュアheartハート」齊木煙火本店 (1)

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「ピュアheartハート」齊木煙火本店 (2)

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「星空 華の舞」森煙火工場

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【大会提供スターマイン】
ちょうど大会の中盤、19:05頃より大会提供のスターマインが打ち上がる。競技スターマインは右方向の打ち上げ場所から上がるのに対し、「ワイド」というだけに左の10号玉が上がっている位置まで左右幅広く上げられる。写真的には横幅が入るか心配であったが、28mm目いっぱい横位置に広げて縦横ちょうどのフレームであった。写真で見るとあまりよくわからないが、横一面に打ち上がりかなりの迫力であった。これだけでも土浦に来てよかったと思う。

ワイドスターマイン 土浦花火づくし 「過去から未来へのメッセージ」

その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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途中広告花火があり、おそらく看板に文字を描くような仕掛け花火だったのだろうが、堤防の外側にいる我々からは見えず、音も聞こえないので、やや中だるみ感を感じた。

終了は20:30、全体では約2時間半行なわれた。
これだけの内容であれば、大曲のようにTV放映してくれれば、録画を再見して思い出しながら余韻に浸れるのにと思った。

毎回花火終了後に思うことだが、なかなか思ったように写真がとれず、もうすぐ翌日にでもまた行きたいと思ってしまう。中毒である。それだけ花火は面白い。

(攻略編につづく)

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第78回土浦全国花火競技大会 審査結果発表

ふと、HPを見たらもう審査結果が。

大会公式HPより

第78回土浦全国花火競技大会の審査結果は、次のとおりです。

内閣総理大臣賞 茨城県 野村花火工業㈱

《スターマインの部》
 優勝 経済産業大臣賞 茨城県 野村花火工業㈱
《10号玉の部 》
 優勝 中小企業庁長官賞 茨城県 野村花火工業㈱
《創造花火の部》
 優勝 茨城県知事賞 秋田県 ㈱北日本花火興業

野村様強し。

創造花火部門のアフロも、なるほどという感じ。一番わかりやすく、受けがよかった。

「アフロでキメる俺のヘアスタイル」北日本花火興行様

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10号玉は個人的には他によさそうなものがあったが、まだ写真もよく整理していないのでどれがどれだか。

他の方の観覧記を見るのも楽しみである。

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第78回土浦全国花火競技大会(2009) 無事終了

10月3日、土浦花火大会も無事終了。すっかり堪能させてもらった。

ワイドスターマイン 土浦花火づくし 「過去から未来へのメッセージ」より

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ワイドスターマイン 土浦花火づくし 「過去から未来へのメッセージ」より

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本当に長い1日であった。土曜日の朝3時半に自宅を出て戻ったのは翌日曜の午前0時半。正直、疲れた。そして、今回はいろいろと驚きと反省点の多い内容となった。

一番の驚きは、花火大会が実施中雨に降られず無事に開催できたこと。木曜日あたりの予報では土曜日の降水確率は70%で、正直な気持ちとしては雨模様の中やるよりはいっそ延期してくれればと思った。さらに日曜日の予報は晴れであった。しかし金曜日の午前中の時点で実施決定のアナウンスがHP上で発表され、「マジかよ」と思ったものであるが、結果としては大正解であった。主催者側の判断に敬意を表する。

また、驚きといえば人の多さ、と観覧場所確保の熾烈さである。場所取りについては後日詳細を書くが、ほかの花火大会にも増して圧倒的に人が多いように感じた。報道によると70万人の人であったそうな。(どうやって数えるの?) とにかくこの日は町中が花火モードという雰囲気。真夏の大会と違ってここしかないので関東および全国から花火好きが集まってくる。

もちろん花火自体も質が高く驚きと感動の連続。特に「ワイドスターマイン土浦花火づくし」は鳥肌ものであった。個人的にお気に入りは野村花火工業さんのスターマイン。最後から2番目に来るだけあって特に質の高さを感じた。隣にすわっていたおばあちゃんが野村さんの花火を見てポツリと最後に一言「キレイな色だね」と言っていたのが印象的であった。

今回はいろいろと感じることも多く、整理して書いていこうと思う。とりあえずは第一所感は以上。

(つづく)

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